勉強や仕事、やるべき事を後回しにして、動画を見あさっているそこのあなた!
仕事しようと決めてから始めるまで1時間2時間とかかったり、起きようとしても、疲れているからと言い訳をして、何度も二度寝をしたり・・
そんなあなたに朗報です!今日この記事を読み終わったその瞬間からやるべき事を後回しにする事はなくなります。
この方法は、アメリカのライフコーチ”MEL ROBBINS”が提唱した脳の5秒の法則をもとに作られたもの「脳は5秒以上たつと行動を起こすべきではない理由・言い訳を勝手に作り出す」というもの。
例えば、目覚ましが鳴って、
「起きなきゃいけない。でも眠い!」
というときに5秒以上迷ってしまうと
「あぁ、昨日も遅かったしな〜最近疲れているし」
と、脳が勝手に言い訳を作ってしまいます。
ここまできたら、完全に二度寝コースですよね!
一番大事なのが脳が言い訳を作りあげる前に行動を始めてしまう事。
そのための方法が、3秒ルールです。
これはとてもシンプルなルールで何かやらなければいけない事思いついたら、3、2、1とカウントダウンを始め、勢いよく始める。というもの。
ゴミを捨てなきゃ、、3、2、1、
起きなきゃ、、3、2、1、
勉強しなきゃ、、3、2、1、
という具合です。
この方法の良い点は行動を起こす辛さが、限りなく小さくなる事。
人が一番辛い時は、迷っている時です。
迷っている時間が長くなればなるほど、やる気は無くなってしまいます。
勉強を始める前に、1時間も迷っていたらその1時間で疲れてしまいますよね。
この3秒ルールを使えば、
辛いのは3秒間だけです。
3秒でスパッと行動を始めてしまいましょう!
3、2、1、の行動の一歩目を最小にする事です。例えば、携帯ばっかみて仕事に集中できない人は
3、2、1、仕事を1時間しよう
じゃなく・・
3、2、1、携帯の電源をOFF
3、2、1、机に向かってPCを開く
という風に、仕事をしようしようとせず、
3、2、1でとりあえず始めるか・・
というテンションで始める事です。
行動を起こすまでが一番大変なので、ハードルを下げて迷う時間を一番短くしましょう
この3秒ルールを適用していくと、
冗談抜きで人生が楽になります!
その一番大きな理由が、タスクに対するストレスの大きさが正常化していくからです。
例えば、2時間分の仕事を今日中に終わらせなければいけないとしましょう。
その際に、
お皿洗わなきゃ!
掃除しなきゃ!
溜まっているメールも返信しなきゃ!
というタスクが溜まった状態で、さらに新たな仕事もしなきゃっとなったら、誰だってしんどいですよね。
もし、2時間分の仕事に対するストレスのお大きさ10だとしたら、
他のタスクも溜まっている人にとっては、本来10しかない仕事のストレスが、50にも100にもなってしまうのは想像できると思います。
実際は大きなストレスじゃなくても、実際の10倍もストレスを感じてしまったらどんなにすごい人でも、クタクタになってしまいますよね。
いかがでしたか?忙しいのに、ストレスを感じにくい人は、タスクを後回しにしない人です。ぜひ、3秒ルールを使って後回しをしない習慣をつけてみてください。
そして、この記事では、モチベーションをあげる為にさらにおすすめの本も紹介していきます。
2ちゃんねる創設者、ひろゆきの「1%の努力」も、とても面白いので、チェックしてみて下さい。
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