【働き方改革】外国の仕事に対する考え方

今回は、海外で就業していて気付いた点や違いについて紹介していきます。

ワークライフバランスのあり方

私は25歳で脱サラをしました。

どちらかと言うと、仕事人間で残業は月に80時間を超え、休日出勤もしたり会社に骨を埋める覚悟で毎日、働いていました。

しかし、海外に出てからまず働き方の概念が覆りました。

まず、残業がほぼないです。

ほぼ定時で上がるのは当たり前です。

例えば、仕事の途中でも「あっ、5時になったから帰ります」って言って仕事を途中で放棄しても誰も文句を言わないんです。

だって、仕事が終わる時間になった以上に続ける理由はありますか?

当たり前なんですけど、これが難しいことで、先輩より早く帰れない環境が日本にはまだあります。

そして、自分の時間をしっかり確保するっていうことが外国人にはできて、日本人は難しいです。

日本人は、時間がないって言い訳が多い

時間は、「作るもの」です!

日本人は、残業を当たり前に思う

自分の自由時間を作る事が出来なくなると、結婚していたとしても家庭の時間を増やすなど、時間調整が出来なくなる人がいます。

時間への意識

外国人にとって5分前行動は理解しづらい部分だそうです。

仕事終わったらすぐ帰るのに、時間にルーズな所が目立つ部分もあります。

断言しますが、日本人程時間に厳しい国はないと思います。

例えば、外国人からもビックリされるのが、日本の新幹線や電車・バスが時刻表通り分単位で正確にきます。

これは海外にはありません

どの国でも時間は、極力守ってほしいもんですね。

年間休日数

国によって少し違いますが、日本は少ないです。

まぁ世界で一番休みが多いのはヨーロッパが比較的多いです。

例えば、年間有給取得日数で比較しても

日本が8.5日

アメリカ13.1日

イギリス25.0日

ドイツ31.2日

フランス25.0日

出典 厚生労働省  https://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/05/s0520-7c.html

誕生日休暇や、年に1回1ヶ月の休みがとれたり、休みの日がめちゃくちゃあります。

このシステムを聞いて私はびっくりしました。

私が成人するまで培った常識という名の偏見が、いっきに崩壊しました。

日本の働き方がだけが正解じゃないんだってことを強く思いました。

もちろん、日本人は勤勉でよく働くって外国の友達も言ってました。

が、決して褒め言葉ではないと私はそう思ってます。

日本の良いところや悪いところを比較することで、自分にあった将来の仕事に対する考え方が変わったのです。

これは、仕事以外にも海外で生活していく中で、いろんな環境で日本と比較をすることができます。

レストランの場合

お客さんはウエイターを呼ぶ事がないんです。

目で合図するか、手をあげます

日本みたいに、お客様は神様って概念が海外にはなく、むしろ働いている側をうやまいます。

なので、コンビニやスーパーのレジ担当者が椅子に座っていたり…

私からしたら良し悪しですが、面白い環境だなと思いました。

まとめ

日本を俯瞰してみる事でおもしろい発見がたくさんありました。

これをきに、少しでも海外という世界を舞台に1人でも多くチャレンジャーが増える事、グローバルな視野や考え方をもった方が増えることを、楽しみにしています。

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